Zwiftを導入してみた~最低限必要なアイテムなど

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嵐の週末いかがお過ごしでしょうか?雨はイヤだけど花粉が舞うよりゃマシ?だと思う主ですこんにちは。

さて、Zwift(ズイフト)です。ロードバイクに興味がおありなら、その画期的なサービスをご存知の方も多いと思います。

リアルタイムのデータ、鮮明なグラフィック、最新の大規模多人数参加型オンラインゲームのテクノロジーで、Zwiftはインドアサイクリングを更に楽しめる体験へと進化させています。

私達はこれを、サイクリングの世界で自転車の発明以来のイノベーションだと考えています。

Zwiftとは-Zwift

Zwift導入までの道のり

僕がZwiftを知ったのはロードバイク購入とほぼ同じころでした。モニターを見ながら自転車を漕ぐなんて面白そう!プロップサイクルがゲーセンに登場したとき以来の衝撃!(笑)もちろん自分もやってみたい!と強く思うようになり、ネットに公開されていた先輩諸氏の情報を頼りに、まずは最低限必要なツールをそろえるところから始めました。

参考にさせていただいたサイト

Zwiftはじめました : 長距離はNO!

さあ、一緒にZwiftやろう! (1) 導入編

ZwiftをBluetoothセンサー(Panobike)で接続する方法

自転車

コレがないと始まりません。ロードバイクでもMTBでもOK。

ローラー台

最初はメチャクチャ怖かったけど、ホイールベースちゃんと合わせたらうまくいきました

最初はメチャクチャ怖かったけど、ホイールベースにちゃんと合わせたらなんとか乗れました

すんごい迷いました。スマートローラーだとコース勾配によって負荷も変わるらしい(驚)。でも結局はamazonでどなたかがレビューしてた「乗りこなせれば確実にうまくなる!」とのコメントを頼りに、ポイント増量中のY!ショッピングで3本ローラー(ミノウラMOZローラー)をポチ。

ケイデンス&スピードセンサー

左がCATEYEのbluetoothセンサー、右がWAHOOのANTセンサー。正直やっつけです

左がCATEYEのbluetoothセンサー、右が増設したwahooのANTセンサー。

手持ちのサイコンCATEYEパドローネスマートがbluetoothセンサー仕様だったので、できればそのままZwiftにもつなげられれば、と思ってトライしてみました。

しかし、設定をイジってみたりドライバも替えてみたりして、惜しいところ(一瞬つながる)までいったものの、現状ではちょっと不安定だと判断。オーソドックスな方法に方針転換し、amazonの無印ANT+USBドングルにwahooのANTスピードケイデンスセンサーを用意してコネクトできました。

PCとネット環境

役目を終えて廃棄寸前だったlenovoの古PCをリユースすることに

役目を終えて廃棄待ちだったlenovoの古PCをメカニカルドーピングしてリユースすることに

PCは、業務更新でお役御免となった古lenovo(H330/core i3/win7/64bit)をOSクリーンインスコして再利用することにしました。ただ、初期仕様のままだとZwiftのインストールには成功したものの、グラフィックドライバが古くて起動できない状態。インテルのサイトから落としてドライバを更新したらOKでしたが、どうせならヌルヌル動かしてみたくなり、グラフィックボードを追加することに。

どちらかといえば安くて入門的なGT730ボードですが、これで十分なかんじ

選んだのは少し前のGT730ボード。動作が軽いZwiftならこれで十分戦えるかんじ

lenovoH330はメーカー製の大量生産PCですので電源に余裕があまりなく、またスリムなケースだからロープロファイルボードでないと寸法が無理そうでした。そのあたりを考慮して、玄人志向のGT730グラフィックボードをチョイス。結果はバッチリ。 大人数のグループライドでなけりゃほぼOK!?

10年ぶりくらい?久しぶりのPCのフタを開ける作業でした。思わず緊張

グラフィックボード追加など、PCのフタを開けるような作業は久しぶり。ちょっと緊張・・・

あと、スマホにZwiftアプリをインストールして起動させ、家庭内wifiにリンクしていれば、リモコン兼サブモニターのような使い方ができるということで、いわゆるホテルなどの有線LANからwifi電波を飛ばす簡易ルーターを(例えばコレなど)、トレーニング部屋のLAN回線とPCの間にかましました。

まとめ

冬場でも汗だくなので、次はトレーニング部屋のエアフローを考えねば

冬場でも汗だくになるので、次はトレーニング部屋の中のエアフロー(片付け)を考えないと

以上、上記のような必要最低限の環境でラ~イドオ~ン!できてます。いやはやこれは面白いですよ!ローラーの試運転ではyoutubeを流しながらゴロゴロ回していたんですが、Zwiftと比べれば没入感がまるで違います。

それにトレーニングのネタ探しにも事欠きません。まずはゲーム内のコース一周を目指すところから始まって、スプリント区間ではランキングでブービーにならないようもがく!など、やり込み要素がいっぱいです。もう少しアシが出来てきたらワークアウトメニューにも挑戦してみたいし、今後も有料会員(月10ドル)に移行して続けようと思います。

あとは、心拍計とかパワーメーターも追加したいけど、それはもっとうまくなってからのオタノシミ~!

Zwiftを導入してみた~最低限必要なアイテムなど” に対して 4 件のコメントがあります

  1. 参考にしたサイトということで紹介いただいてありがとうございます。
    ZwiftでBluetoothセンサーはiPhoneを間に挟まないといけないのと、私のWindows機ではZwiftが起動しなかったので確かめられていないのですが、ひょっとするとまだWindowsではBluetooth対応してないのかもしれません。
    何はともあれZwift楽しいですよね!

    1. U16 より:

      コメントありがとうございます!
      こちらは後付けbluetoothセンサーと中古Windowsデスクトップ、Androidスマホという環境でのトライでしたが、貴サイトでZwift公式の対応状況などを知ることができ、とても参考になりました。
      早くライドオン!したくて方針転換しましたが、今後、運営のほうでも対応が進むことを期待したいです。
      Zwift楽しいですね!ワトピア島でお会いしましょう(^^

  2. RAZ より:

    大変参考になります。
    私も同じくBluetoothでの接続を試みましたが、起動しませんでした。(ペアリング画面にならない。)
    ZWIFTの時だけANTに切り替えようと思いますが、ZWIFTの時と通常走行時でセンサーをその都度取り替えているのでしょうか?サイコンもすべてANTに切り替えたのでしょうか?
    もしくは2つ同時に取り付けているのでしょうか?
    ご教授宜しくお願い致しますm(__)m

    1. U16 より:

      コメントありがとうございます。
      2つ並べてセンサーを装着し相互に使用しています。外ではbluetoothでサイコン、内ではANT+とPC用ドングルでZwiftといった具合です。いっそサイコンもANT+に統一すれば収まりイイかも!との思いが一瞬よぎったんですが、買って間もなかったのでもったいなくて(汗)。
      装着に関して、同じ磁石(自分のは左クランクとリアホイール)から信号をピックアップしたかったので、おのずと2つのセンサーの位置取りがタイトになってしまい苦心しましたが、なんとかうまくいってます。ちなみに同時運用も試しにやってみたところ、ANT+でZwiftをプレイしつつ、bluetoothでサイコンに速度を表示させることも可能でした。
      ただ、ANT+もbluetoothも、Wi-Fiや家電リモコンも、同じ通信帯域を使うようですね。環境によって干渉したり不安定になったりするかもしれません。僕自身、知識が乏しくあまりお役に立ててないかもしれませんが、ご参考になれば。。。

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